フィラキアに続き、クロエ・モンシャランとベンジャミン・ルセレが10区の中心にグラン・カフェ・ダテネスをオープンした。
この広くてシックなビストロは、朝食からディナーまで、ギリシャ料理の風味と色彩を発見する旅への真の招待状だ。友人や家族と一緒に、色とりどりのグルメな料理を分かち合うために、そしてただゆっくりと時間を過ごすために、私たちはここにやってくる。
朝、私たちは 典型的なギリシャ式コーヒーと、オーブンで焼いた自家製のゴマロール、そして温かいブガツァス(クリームとシナモン入りのおいしい自家製ターンオーバー)をいただく。
ランチタイムには、地中海風味の大きなサラダ、放し飼い豚の串焼き、牛ほほ肉のコンフィなどがある。前菜としては、コロキトケフテデス(6ユーロ)に誘惑された。この素晴らしいクルジェット、フェタ、フレッシュ・ハーブのフリッターは、かなり野蛮な名前だ。
さらに、オーブンで焼いてハーブと調味料をトッピングした フェタのプシティ(7ユーロ)、ほうれん草の芽、野生のフレッシュハーブ、胡椒、フェタがたっぷりのったスパナコピタ(8ユーロ)も見逃せない。このランチは最高の縁起の下で始まる。
タコ(17ユーロ)には温かいポテト、パセリ、燻製唐辛子が添えられ、完璧に溶けている。
デザートに関して言えば、グラン・カフェ・ダテネスには、控えめに言っても独創的で魅力的なものがある。私たちにとっては、伝統的なホットドーナツにシナモンアイスクリームと蜂蜜シロップを添えたルークマデ(9ユーロ)、そして ローストしたイチジクにオットーのベルモットを添えたもの(9ユーロ)、自家製バニラアイスクリームと軽いホイップクリーム添えは大成功だった。
夜には、キオス島でしか生産されていないマスティハ(マスティック酒)などのギリシャの蒸留酒を使ったカクテルや、美味しいギリシャワインを楽しむことができる。
要するに、フィラキアの 創業者2人がギリシャの 美食と 食材に寄せる愛情を完璧に反映した素晴らしい住所なのだ。
開催日および開催時間
より 2025年11月26日
所在地
ル・グラン・カフェ・ダテネス
74 Rue du Faubourg Saint-Denis
75010 Paris 10
アクセス
メトロ4号線 Château d'Eau (シャトー・ドー)
公式サイト
www.grandcafedathenes.fr































