ビュット・モンマルトルの最上部、グルメなラミー通り(隣にはパガイユ、中津、ミーハーがある)に、芸術と料理が融合したレストラン、ラルマナック・モンマルトルがある。
料理はオーナーシェフのレオ・ジョルジスによる ビストロノミックだが、アートは複数あり、レジデンスのアーティストが数ヶ月間、店の壁に作品を展示する。今後4ヶ月間、ラルマナック・モンマルトルの壁には、アーティスト、ジャニク・ブルジェのモノクロームの白い作品が飾られる。
展覧会ごとに展示される絵画からインスピレーションを得た料理をシェフが提案するという、見て味わうことができるユニークな体験だ。まさに キュイジーヌ・ドートゥール(作家の料理)そのものだ。
アラカルト・メニューでは、レオ・ジョルジス・シェフが世界各地からのインスピレーションを取り入れたフランス料理を創作している。
森のラビオール(28ユーロ)は、米で作られた長方形で、マッシュルームのデュクセルが詰まっており、マッシュルームのエマルジョン、オイスターマッシュルームのソテー、シソオイルがトッピングされている。薄くて素朴な感じのタルトレット(14ユーロ)は、キノコのソテー、タマネギのコンフィ、同じキノコのエスプーマがのっている。
フレゴラ・サルダにはサーモンとボッタルガが添えられ、ローストしたハルーミ(14ユーロ)はたっぷりのオレガノ・バターに浸され、 クレーム・ブリュレ(13ユーロ)はジャスミンと繊細に組み合わされている。ロブション風のピュレを添えたキャベツの詰め物や、オレンジとキャラメルのソースが美味な クレープ・シュゼット(13ユーロ)など、フランス料理の 偉大な伝統も 十分に味わえる。
スモーク、ペッパー、ワイルドガーリックの3種類から選べるミニサイズのラクレットは、ロモとポム・グルネイユを添えて。お値段は、ランチタイムの前菜・メイン、メイン・デザートメニューが20ユーロ、 前菜・メイン・デザートメニューが24ユーロ、夜のメニューが38ユーロと48ユーロと、 破格のコストパフォーマンスを誇る。
ビュートに登る正当な理由だ。
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所在地
モンマルトル年鑑
35 rue Ramey
75018 Paris 18
アクセス
地下鉄シャトー・ルージュ駅、バルベス・ロシュアール駅、シャトー・ルージュ駅
公式サイト
almanach-montmartre.fr



























