8区のレストラン「ラ・シェーヌ」で2つ星を獲得してからわずか数ヶ月後、 シェフのステファニー・ル・ケレックは、彼女の新しいグルメ・プロジェクト「MAM」を発表した。
ミシュランの星を獲得したシェフはMAMで、 家庭料理に 特化した自分の 「キッチンハウス」を開き 、 毎日 お気に入りのレシピを提供したいと考えた。ラ・シェーヌと同様、 最高の 生産者から 仕入れた新鮮な食材を使い、すべて店内で調理される。ポトフ、本日のサラダ、心地よいスープ、自家製ナゲット、グルメなタルト、焼きたてのマドレーヌ...。
トリュフ風味のブリオッシュ・ソーセージ、仔羊肩肉のコンフィ ザータル添え、ディエポワス風ホタテのフリカッセなど、持ち帰ったりシェフの自宅で温め直したりできる料理とともに、ステファニー・ル・ケレックのミシュラン星付き料理を味わうことができる。
パティスリー、ベーカリー、ワインセラー、デリカテッセンがひとつになったMAMは、ひとつ以上の仕掛けを持っている。このパティスリーを経営するのは、ステファニー・ル・ケレックの相棒で、すでにラ・シェーヌでペストリーを担当しているピエール・シラクだ。彼もまた、「思い出を思い起こさせるような、感動を呼び起こすような、手間のかからないケーキで、多くの安らぎをもたらすこと」を念頭に置いている。そして、料理への情熱を受け継いだ女性へのオマージュとして、シェフはMAMの経営を母親に託した。
そこで、テイクアウト、クリック&コレクト、デリバリーで利用できる 季節のメニューが考案された。毎日、季節の自家製スープ、新鮮なサラダ、競争力のあるサンドイッチ、すぐに食べられる温かい料理、食欲をそそるデザート...がメニューに並ぶ。
デリカテッセンには、食前酒からデザートまで、焼きたての職人パン、スプレッド、ソース、ジャム、オリーブオイル、ステファニー・ル・ケレックのサクランボのブランデー漬け、テリーヌ、昔ながらのパテ、生パスタ、紅茶......!要するに、最高のものしかないのだ。見てみようか?
開催日および開催時間
より 2020年12月1日
所在地
MAM by ステファニー・ル・ケレック
22 Rue Fourcroy
75017 Paris 17
公式サイト
www.instagram.com