カリオスの物語はまだ語る必要があるのだろうか?カリオスは10年以上にわたって、ギリシャの味を愛する人々や一流シェフの日常生活に欠かせない存在であり、まさにサクセスストーリーと なった。
カリオスを率いるのは、グレゴリーとピエール=ジュリアンのシャンツィオス兄弟で、彼らは2010年、 ギリシャのカラマタ地方で8世代にわたって営まれてきた家族経営の オリーブ農園を 引き継ぐことを決意した!
そして今日、カリオスはパリに初の住所「メゾン・カリオス」をオープンし、次の段階に進もうとしている。殉教者通りにある明るく美しい店内は、ウクロニア 社のデザインによる地中海のコードに敬意を表した落ち着いた現代的な内装で、食料品売り場とケータリング売り場の2つのエリアに分かれている。
店内に入ると、まずメゾン・カリオスの品揃え豊富な食料品コーナーに出くわす。壁や床の間には、カリオスの全商品が並んでいる。1リットルボトルから数年もつ巨大な缶詰まで、1番摘み、2番摘み、3番摘みのオリーブオイル、ニンニク、バジル、唐辛子など食欲をそそる各種 インフューズドオイル、ギリシャ産の乾燥ハーブ、ギリシャワイン、ウーゾ、ジャム、蜂蜜、インフュージョン......。
冷蔵庫にはメゾン・カリオスの新鮮な食材がずらりと並び、ハルウミや タコの瓶詰、ウナギの燻製などは見逃せない。要するに、台所の戸棚や棚をいっぱいにするのに十分な品揃えなのだ!
次はメゾン・カリオスのデリカテッセンのコーナーだ。ウインドウには、ギリシャ美食のカルト的な料理が並んでいる!
メニューには、ムサカ、フムス、チロカフテリ、ザジキ、燻製アーモンド、カラマタ産オリーブ、ギリシャ風サラダなどの冷たい料理から、子羊のコンフィ、ムサカ、ピーマンの肉詰め、スティファドビーフなどの温かい料理もある。
ギリシャの味をお腹いっぱい食べに行こう?